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食品ロスについて

食品ロスについて

食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)が、令和元年5月31日に令和元年法律第19号として公布され、令和元年10月1日に施行されました。

平成28年度には約2,759万トンの食品廃棄物等が発生したとの調査結果があり、その食品廃棄物等のうち、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう「食品ロス」が約643万トン含まれていると推計されています。
実に23%ほどが、食べられるのに捨てられていることになり、この損失をいかにして減らすかは、食品メーカーをはじめ、飲食業などの課題となっています。

実際、食品関連事業者から発生する食品ロスを2030年度までに2000年度比で半減するとの目標を設定することが検討されており、そのためには食べられるものを捨てるほど余計に作らない、それでも余ってしまったら捨てないで食べる工夫をする、という2つのアクションが重要です。

「フードバンク(神奈川県西部)」では、こうした背景で生まれた「食品ロス」を集め、必要な人や組織に配布していきます。

● 参考 食品ロスポータルサイト