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お知らせ詳細

2021年9月19日 日曜日

外国人家庭への食料配布

9月18日は台風で大雨でしたが、カトリック教会の神父さんと一緒に綾瀬市、座間市。大和市に住む困窮している外国人の家庭30件を訪問して食品を配布しました。今回は、冷凍食品の「鶏の唐揚げたれ漬け」や京都から来た酒米を一緒に配るので、私は早起きしてセンターの冷凍庫からと取り出して持って行きました。ポルトガル語で鶏の唐揚げの調理の仕方を書いたチラシも用意しました、
神父さんがが訪ねられる家庭は、単に生活が苦しいだけでなく、子供が自閉症、あるいは身体障碍で動けない、年老いた親が寝たきりになっているなど2重苦、3重苦の状態にある家庭を選んでリストアップして訪問されます。朝8時に集合して、終わったのが夕方4時半でした。路地の細い道をどんどん神父様は車で入って行かれます。それを追いかけて運転すのが結構大変で、終わりの頃はペダルを踏む右足が痛くなりました。冷凍食品「鶏の唐揚げたれ漬け」は、大歓迎でおそらく昨日の夜は楽しい美味しい食事を楽しまれた事でしょう。
 
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