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食品を募集

食品を募集中

「報徳食品支援センター」では、下記のような食品を募集しています。

  • 加工食品(常温保存)
  • 野菜・果物
  • 菓子・飲料
  • 災害用備蓄食品
  • 冷凍食品

受け入れ可能な賞味期限

賞味期限まで1ヶ月残る食品

食品会社、食品流通業の皆様へ

御社の配送センターなどで、出荷可能期間を過ぎた商品が発生していませんか?
輸入品の検疫抜き取り品の残りの商品は、どうされていますか?

報徳食品支援センターは、SDG’s⑫食品ロスの削減の目標に賛同し、処分の対象とされている商品を全量引き取る事を原則とさせていただきます。

引き取りにあたっては、御社との間に「同意書」を取り交し配布に際しての条件などを約束させていただきます。 フードバンクへ寄贈された商品は、その提供された「商品の帳簿価格」にて全額損金計上が出来ます。「帳簿価格」とはメーカーの場合は、その商品が製造された工場からの出荷価格相当額は適用されています。単に廃棄処分するよりも、大きな節税効果が得られます。

■ 提供企業様のご心配にお答えします

・渡した食品が再販売されたり、消費者クレームの原因にならないか?

  •  → 元々消費期限が残り少ない食品ですから、それを売る事は難しい。
  •  → ケース単位で渡す時は、渡す先での配布可能数などを見極めて渡す。
  •  → 生活が苦しい方に渡している限り、その方がメーカーにクレームをつける可能性はきわめて低い。むしろ、それほど困っていない方に渡す事は要注意です。避けたほうが良いというのが、これまでの経験でわかっています。

・渡した商品が、配り切れないで賞味期限が過ぎたらどうされるのですか?

  •  → 提供メーカーから数量の提示があった時点で、量が多い時は他の連携フードバンクにも配分する計画を立てます。
  •  → 賞味期限が残り少ない食品でも引き受けてくれる貰い手を確保してある。
  •  → 最後に残ってしまった分は、報徳食品支援センターのボランティアが持ち帰ります。このように、残って捨てるような事はまずありません。
■ 冷凍食品の保管能力

報徳食品支援センターは、パネル式冷凍庫(奥行230×150幅x高さ200cm)と500㎖、250㎖の冷凍ストッカー2台を保有していますので、相当量の冷凍食品を受領できます。

さらに、近隣の冷凍倉庫会社と契約していますので大量の場合は一時的に預けます。

市民の皆様へ

ご家庭で不要になって使う予定がない食品、お中元などでいただいたけれど眠っている食品がございましたら、ご提供ください。ただし、このような食品は受け取れませんのでご注意ください。

  1. 賞味期限が、残り1ヶ月を切っている食品。
  2. 開封されている食品。
  3. 外国土産など、どのような食品なのか不明なもの。

〔送り先〕
NPO法人報徳食品支援センター
〒250-0212 神奈川県小田原市西大友136-1
電話:070-1432-9559
※送料はご負担をお願いします。


まずはお気軽にお問い合わせください。
※扱いに関わる覚書、協定書なども交わす準備があります。

電話

070-1432-9559

添付ファイル
同意書(見本)
フードバンクへの寄付に係る税制
損金処理のフードバンク受領書